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高校時代に教えてもらった国語の先生との出会いがきっかけで教員を目指そうと考えました。私は高校1年生のとき、古典に苦手意識を持っていました。そんな私に対し、先生は文法や訳だけではなく、作品の時代背景に触れたり現代に置き換えたりして、自然と興味を引き出してくださりました。おかげで古典へのネガティブな先入観をなくすことができました。私もその先生のように生徒に国語の楽しさを伝えたいと思い、教員を目指すようになりました。

10月頃、東京ビッグサイトで開催された教員採用説明会に参加し、その際に国際学院のことを知りました。様々なコースがあるため、多くの生徒と関わることができ、教員として多くの経験を培うことができると考えました。また、私が続けてきた部活動の顧問も一緒に募集をしていたので、これまでの自身の経験も活かせると感じ、国際学院で働かせていただきたいと思い、応募いたしました。


主に担任としてのクラス運営や授業、部活動の指導などを行っています。クラス運営では、HRで生徒の普段の様子を見るようにし、元気のない生徒や悩みを持っていそうな生徒にいち早く気付けるよう、気を付けています。授業に関してはまだまだ不慣れな点も多く、授業準備や板書の練習などを重ねてより良い授業ができるように努めています。

生徒の笑顔を見たときです。授業を行っているときにわからないことが「わかった」というときの喜んだ表情や、悩みを抱えた生徒と話し、表情が暗いものから明るいものへと変わった瞬間など、生徒の笑顔を見たときにやりがいや達成感を感じます。そういった瞬間は、担任や教科担当として「がんばろう!」という気持ちにさせてくれます。


休みの日は友人と買い物や食事に行くことが多いです。たまに公園でフリスビーやピクニックなどをして、仕事の疲れを癒しています。家で過ごすときは、撮りためたドラマを観たり、趣味の読書をしたりと、リフレッシュを目的とした時間の使い方をしています。最近では、家族と浅草で観光や食べ歩きをしました。

一人ひとりの生徒と向き合い信頼を得られる教員になりたいと考えています。教員という仕事は生徒の人生にも大きく関わる仕事だと思います。だからこそ、責任感を持って生徒に接していきたいです。そして信頼を得るためにも、授業では事前準備や模擬授業、板書の練習などを行い、自己研鑽する姿勢を忘れないようにしたいです。




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自身が学生の時に、キャリアセンターの職員の方々に大変お世話になったことがきっかけです。どの職員の方も親身になってくださって心強かったのがとても印象に残っています。

学生との距離感が近く、また、1人1人の学生と話す機会も多いので学生対応に関する様々なことに挑戦したいと思っていた私にとっては最適の環境でした。


現在は、学務課で学生支援を担当しています。仕事内容としましては、学生支援センターにて学生の奨学金や学生生活に関する相談に乗ったり、就職活動のサポートを行ったりしています。

何よりも、学生の嬉しい報告を直接聴けることです。学生が内定報告に来てくれた時はみんなとても嬉しそうな表情をしていて、その笑顔で私も職員をやっていて良かったなと思います。また、巣立っていった卒業生が教職員に会いに訪ねて来てくれるのを見ると、一般企業では味わえない喜びがある仕事だと実感します。


「チームワーク」です。学生支援センターでは教務担当、学生支援担当、アドミッションオフィス担当が同じ空間で業務にあたっており、学生を支援するという共通の役目を持っています。それぞれ学生が快適に、充実した学生生活を送れるように努めていく中で自然と連帯感が育まれ、チーム一丸となって学生支援に取り組んでいます。

1点目は、学生支援の充実です。本学に進学した学生が1人でも多く、本学を選んで良かった、快適な大学生活だったと思えるよう、学生の目線で、学生の立場になって求められる支援を発見し、実現していきたいと考えます。2点目は、挑戦の継続です。1点目にあげた学生支援の充実を実現するには新しい視点を身に付けることや難しいことを乗り越えなければならない場面もあると思います。そのためにも現状に満足して停滞することなく挑み続けていきたいです。

